居酒屋 酔乃助

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「第20回  酔の助寄席」開催のお知らせ

2013年10月16日ブログテーマ:最新情報

サテさて愈愈第20回目を迎えます、
「酔の助寄席」

来年の一月25日の土曜日。
開場は午後の二時30分頃から

遂に我等の三代目八光亭春輔師匠から、演目が…
今回は、「芝浜」と「粗忽長屋」

”芝浜”

天秤棒一本で行商をしている、魚屋の勝(演者によって主人公の名には違いあり)は、腕はいいものの酒好きで、仕事でも飲みすぎて失敗が続き、さっぱりうだつが上がらない、裏長屋の貧乏暮らし。

その日も女房に朝早く叩き起こされ、嫌々ながら芝の魚市場に仕入れに向かう。
しかし時間が早過ぎたため市場はまだ開いていない。

誰も居ない、美しい芝浜の浜辺で顔を洗って煙管を吹かしていると、足元の海中に財布を見つける。
拾って開けると中には目を剥く大金(桂三木助の演出では、現在の価値換算で800万円程度)。

有頂天になって自宅に飛んで帰り、飲み仲間を集めて大酒を呑む。

翌日、二日酔いで起き出した勝に女房、こんなに呑んで支払いをどうする気かとおかんむり。
勝は拾った財布の金のことを訴えるが、女房は、そんなものは知らない、お前さんが金欲しさのあまり夢に見たんだろと言う。

焦った勝は家中を引っ繰り返して財布を探すが、どこにも無い。
彼は愕然として、ついに財布の件を夢と諦める。

つくづく身の上を考えなおした勝は一念発起、断酒して死にもの狂いに働きはじめる。

続きは当日会場にて…

”粗忽長屋”

朝、浅草観音詣でにきた八が、人だかりに出くわす。
行き倒れ(身元不明の死人)があったのだ。

遺骸を見れば(八の見たところではまぎれもなく)親友の熊公。

「おい熊、起きろぉ!」と遺骸を抱き起こす八に、居合わせた人たちが「知り合いかい?」と尋ねると、落胆しきった八いわく「ええ、今朝も長屋の井戸端で会いやした。あんなに元気だったのに……こりゃ本人に引き取りに来させないと」

話を聞いた群衆が「ちょっと待て、あんたそれは間違いじゃ……」と制止するのも聞かず、八は長屋の熊の所へすっ飛んでいく。

当の熊は相変わらず長屋で元気に生存している。
八から「浅草寺の通りでおまえが死んでいた」と告げられた熊、最初は笑い飛ばしていたのだが、八の真剣な説明を聞いているうち、やがて自分が死亡していたのだと考えるに至る。

落胆のあまりあまり乗り気ではない熊を連れて、八は死体を引き取りに浅草寺の通りに戻る。

とまぁ此れの続きも当日酔の助神保町店奥座敷に於いてご堪能下さいませ!
内容の方は勝手にウィキさんから引用致しました。
誠に以ってごめんなさい。

尚、前売り券ご予約等は御座いませんので
当日、足をお運び下さいませ。

会費は金三千両也。
当日多少のお酒とおつまみの提供有。

御用とお急ぎで無いお方は是非是非お出で下さいませ!

神保町店:一山文明

予約はお電話またはインタネーットで!
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